子宮体がんと子宮頸がんについてのメモ書き

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子宮体がんと子宮頸がんについてのメモ書き


たちにとっての地獄は老いである。ラ・ロシュフーコー


心にしみる、まさに読む薬ですね。

子宮体がんと子宮頸がんについては、本当によく見聞きいたします。まずは、関連トピックスをランダムにご紹介していきましょう。


子宮頸がんのうち進行がんの場合は、抗がん剤でがんを小さくしてから手術します。閉経後の人は、赤色・黒色どちらの出血でも、子宮体がんの疑いがあります。子宮体がんの検査は、生理不順の人や更年期の女性、50歳以上の女性は半年に1回が望ましいです。子宮体がんは、規則正しい生理のある人は、まずかからない病気で、かかるリスクの大きい人は生理不順の人や更年期の女性です。

子宮頸がんは性交によりHPV(ヒトパピロマウイルス)に感染して起こります▼早期がんであれば、患部だけを切除する円錐(えんすい)切除で直せます▼円錐切除は日帰り手術もでき、妊娠・出産も可能です。子宮体がんは、初期症状のサインは、閉経前の人ならば生理不順です。子宮体がんは、子宮内膜がんとも呼ばれ、子宮内膜の細胞が異常増殖する病気です。

子宮体がんと子宮頸がんは、どちらも早期発見・早期治療が大切です。女性に多いがんである子宮がんは、子宮体がんと子宮頸がんがあります。子宮体がんは、生理のある人ならば毎月の生理によって子宮内膜も毎月剥がれ落ち、がんになる前に排出されてしまいます。

早期発見であれば、がん治療は効果的であり、そのために定期的な診断が重要なのです。子宮体がんは、生理時以外に少量の出血があります。40歳未満で、早期がんの0期ならば、高容量黄体ホルモン療法で60%の人が治ります▼この場合のがん治療では子宮摘出手術は必要ありません▼これ以降の進行がんでは、抗がん剤でがんを小さくしてから手術をする、ネオアジュバンド化学療法が行われます。


子宮体がんと子宮頸がんに関連するnews記事がありましたので、本日はこちらをご紹介いたします。


鼻・副鼻腔(びくう)がん治療は、手術を基本に放射線、抗がん剤を組み合わせる。必要に応じて形成外科と連携し、顔の形を整える手術を同時に行う。
 頭頸部がんは放射線がよく効き、様々な方法の放射線治療が行われている。
 重粒子線や陽子線治療といった特殊な放射線治療、がんの部位に放射線を集中させる「強度変調放射線治療(IMRT)」は、治療件数の多い施設を別に示した。重粒子線、陽子線は300万円程度の自己負担が必要だが、IMRTは今年度から保険適用になり、受けやすくなった。[読売新聞社 2009年1月11日(日)]




子宮体がんと子宮頸がんと関連のあるサイトを調べてみました。

三宅婦人科内科医院“一般婦人科疾患”
婦人科のガンで最も多いのは子宮ガンです。子宮ガンは子宮頸ガンと子宮体ガンに分けられます。子宮体ガンは最近増加して、子宮ガンのうち30%を超えるようになりました。子宮体ガンを正しく理解することが大切です。 がん治療 東京 岡山
www.miyake-clinic.gr.jp/ippannsikkann/ippan25.htm

乳がんの初期症状
卵巣がんの放射線療法・化学療法
生命保険の保険料払い込み免除についての知らないと怖い話し


子宮体がんと子宮頸がんの話題は、いかがでしたか。これからもネットでいろいろと調べていきたいと思っています。

最後に、消化器・一般外科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医をご紹介して終わりにいたします。
森井 雄治 大分県立三重病院外科
森田 高行 北海道消化器科病院外科

2009年2月21日|

カテゴリー:がん治療法