乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
最新情報
- 08月30日・・・乳がんと早期発見についての知らないと怖い話し
- 08月22日・・・乳がんと触診法を考える
- 08月14日・・・乳がんと胸のしこり
- 08月07日・・・乳がんと疑わしきしこりを理解するために
- 07月29日・・・触診による乳がんの早期発見の真実
乳がんと早期発見についての知らないと怖い話し

友とぶどう酒は古いほど良し。イギリスの諺
名言にはときに素晴らしい例えが宿っていますね。
今日も、乳がんと早期発見について調べてきましたので、ランダムですが、ご紹介してまいります。

乳がんというのは早期発見さえできれば治すことが可能ながんだということをご存知でしたでしょうか?ですから早期発見をすればいいと単純に思うのですが、いったいどういうことをすればいいのでしょうか?乳がんの早期発見のためには、病院で行う定期的な検査と自分で行う自己検診が大きく分けて必要だと思います。病院での定期健診と自己検診の併用が、乳がんの早期発見につながるベストな方法です▼もし、今検診を受けてないなと思った人は是非検診を受けるようにすることをおすすめします。
病院でおこなう乳がん検診は、年齢や体の状況によって受ける検査の種類も違ってきて、マンモグラフィや超音波、視診、触診などがあります▼これによって手に触ることができないしこりとかも発見することが可能になってくると思います。乳がんで気をつけなければならないのは、自己診断だけでは判断しきれない位初期の場合は、やはり病院での検診に頼らざるをえないとういことです▼ですから、年に1回は病院での検査も必要だと思います。
乳がんにおける自己検診というのがどれだけ大切かというと、乳がん患者の8割以上が自分でしこりなどを見つけて乳がんを発見しているというデータから見てもとても大切であるということが分かると思います。病院で行う乳がんの定期検診というのはだいたい1年に1回という感じだと思いますが、自己検診は最低でも月に1回位行えればいいのではないかと思います。

閉経後の方が行う自己検診の場合は、月に1度定期検診の日を決めて行うのがいいと思います。自己検診を行う適切な時期としては生理後1週間以内あたりが胸も張ってない状態でいいのではないかと思います。

乳がんと早期発見に関連するnews記事です。本日のピックアップはこちら。
アルコールは、口の中やのど、食道の粘膜に直接影響を与えるほか、肝臓にも負担をかけるため、口腔(こうくう)がん、咽頭(いんとう)がん、喉頭(こうとう)がん、食道がん、肝臓がんなどの原因となります。こうしたがんは「アルコール関連がん」と呼ばれます。
全国の7万人以上の人を10年間追跡した厚生労働省の研究によると、日本酒で1日平均2合以上3合未満を飲む男性ではがんになるリスクが1・4倍、1日平均3合以上のグループでは1・6倍になりました。
日本酒1合はビールで大ビン1本、ワインでグラス2杯(240ミリリットル)、ウイスキーダブルでは1杯に相当します。1日2合以上のお酒を飲むことによって、がん全体の13%が生まれる計算になります。
特に、飲酒と喫煙が重なると危険は一気に高まります。たばこを吸う男性だけにかぎると、1日平均2~3合のグループでは1・9倍、1日平均3合以上のグループでは2・3倍も、がんができるリスクが高くなりました。
大腸がんでは、1日平均2合以上のお酒を飲み、たばこを吸う男性の場合、お酒もたばこもとらない人に比べ発生率が3倍になります。もし、お酒もたばこも世の中からなくなったら、男性の大腸がんの約半分がなくなる計算になります。
一方、たばこを吸わない男性は、お酒が増えても、がん全体のリスクは高くなりません。アルコール関連がんは、たばこを吸わなくても、がんができるリスクは上がりますが、アルコール関連がんの患者があまり多くないため、がん全体への影響が少ないのです。
たばこには、自分だけではなく、まわりの人の発がんリスクを高めるという決定的な問題があります。ところが、お酒はちがいます。ワインも日本酒も楽しめるのは、日本に生まれた特権だと思います。もちろん飲み過ぎはいけません。1日2合程度にして、休肝日も作ることです。[毎日新聞社 2008年12月23日(火)]

乳がんと早期発見の関連情報を扱うサイトを調べてみました。
市民健康塾「増える乳がんー早期発見と最新治療」
大野 真司(おおの・しんじ) 国立病院九州がんセンター乳腺科部長 84年、九州大医学部卒業。97年、同第2外科講師などを経て、00年、現職。 岩田 広治(いわた・ひろじ) 愛知県がんセンター乳腺外科部長 乳がん 術後 神戸
syg.co.jp/nyugan

乳がんと早期発見は、重要なことです。しっかりと認識を正して、適正な対処を行っていきたいものですね。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)福井 淳史 弘前大学医学部産科婦人科
福原 正生 浜の町病院産婦人科
福本 由美子 健保連大阪中央病院泌尿器科
藤井 俊策 弘前大学医学部産婦人科学教室
藤下 晃 長崎市立市民病院産婦人科
2010年8月30日|
カテゴリー:乳がん
