乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんと早期発見のこと

例え、例えですね、 明日死ぬとしても、やり直しちゃいけないって、誰が決めたんですか? 誰が決めたんですか?三谷 幸喜
あなたにとって、大切な言葉は何ですか?
さて、今日も乳がんと早期発見に関するトピックスをランダムですがご紹介してまいります。。

乳がんで気をつけなければならないのは、自己診断だけでは判断しきれない位初期の場合は、やはり病院での検診に頼らざるをえないとういことです▼ですから、年に1回は病院での検査も必要だと思います。閉経後の方が行う自己検診の場合は、月に1度定期検診の日を決めて行うのがいいと思います。
病院で行う乳がんの定期検診というのはだいたい1年に1回という感じだと思いますが、自己検診は最低でも月に1回位行えればいいのではないかと思います。病院での定期健診と自己検診の併用が、乳がんの早期発見につながるベストな方法です▼もし、今検診を受けてないなと思った人は是非検診を受けるようにすることをおすすめします。
乳がんというのは早期発見さえできれば治すことが可能ながんだということをご存知でしたでしょうか?ですから早期発見をすればいいと単純に思うのですが、いったいどういうことをすればいいのでしょうか?乳がんの早期発見のためには、病院で行う定期的な検査と自分で行う自己検診が大きく分けて必要だと思います。自己検診を行う適切な時期としては生理後1週間以内あたりが胸も張ってない状態でいいのではないかと思います。
病院でおこなう乳がん検診は、年齢や体の状況によって受ける検査の種類も違ってきて、マンモグラフィや超音波、視診、触診などがあります▼これによって手に触ることができないしこりとかも発見することが可能になってくると思います。乳がんにおける自己検診というのがどれだけ大切かというと、乳がん患者の8割以上が自分でしこりなどを見つけて乳がんを発見しているというデータから見てもとても大切であるということが分かると思います。


乳がんと早期発見に関連するNEWSもご紹介しておきます。こちらをどうぞ。
大阪府立成人病センターは27日、肝細胞がんの手術中、既存の蛍光試薬を注射した患者の患部に赤外線を当てると、これまで見えなかった数ミリ程度のがん細胞を検出する手法を開発したと発表した。肝細胞がんは手術をしても、微小ながん細胞の〈取り残し〉が多く、再発防止に役立つとしている。
同センター消化器外科の山田晃正・副部長らによると、肝細胞がん患者の肝機能を把握するために投与される試薬「インドシアニングリーン」を活用。この薬は、投与後、赤外線を当てると光を発することは知られていたが、山田副部長らは、肝細胞がんの組織に長く残ることを発見。乳がん患者の手術中にこの光を同時に観察できるよう開発された赤外線カメラを、肝細胞がん患者の手術に利用したところ、がん細胞の部分だけが光った。
07年2月から今年8月まで同カメラを使った手術39例のうち7例で、従来の超音波検査などでは見つからなかった5~3ミリの小さながん細胞を発見し、取り除くことができた。[読売新聞社 2008年10月28日(火)]

乳がんと早期発見についてのネット情報です。
乳がん.JP:検査と診断:乳がんの検診
早期発見のため、定期的に マンモグラフィによる乳がん検診を受けましょう 乳がん 専門医 秋田
www.nyugan.jp/check/check.html

乳がんと早期発見は、いかがでしたでしょうか。次回はもっと楽しい話がお伝えできるかもしれません。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)伊熊 健一郎 健保連大阪中央病院婦人科
石川 哲也 昭和大学病院産婦人科
伊藤 理廣 群馬大学医学部附属病院産婦人科
伊藤 將史 (医)誠仁會伊藤病院
内出 一郎 東邦大学医療センター大森病院産婦人科
2008年11月25日|
カテゴリー:乳がん
