乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんと超音波検査

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く。フリードリヒ・フォン・シラー
すばらしい言葉ですね。
さて、本日ご紹介できる乳がんと超音波検査についてのトピックスは、下記になります。ランダムですがどうぞ。


乳がんのエコー検査の利点としては放射線にさらされる心配がないのでマンモグラフィよりは安心して受けることが出来るということです▼だからといって、マンモグラフィが危険かというとそうではないので勘違いはしないでください。乳がんの超音波検査には、心配するような痛みは全く無いので安心してください。
超音波検査の利点ですが、乳腺が発達している若い女性の場合はマンモグラフィよりもしこりを発見しやすいということが考えられるということです▼また被爆する心配が無いので何回でも検査を受けてもらうことも可能です。乳がんの検査をするときに、この超音波検査をどう使うかというと、乳房にジェルを塗って使います。
乳がんの検査には超音波検査というものがあります▼これはいったいどういうものなのでしょうか?そもそも、超音波というのは人の耳では聞き取ることができない波長の事を指しています▼一般には、エコー検査というと分かる人もいるでしょうか?この波長を出し、跳ね返ってきた情報を画像化したものを使っているのです。乳がんのエコー検査は、妊娠中の人が検査をするのにもいい方法です。
超音波検査の欠点は、早期の石灰化を見つけることが難しいということが挙げられます▼したがって、マンモグラフィと併用して検査を受けることで、互いの欠点を補い、乳がんの早期発見に繋げることができる最良の方法だといえます。よくテレビで妊娠している人のお腹にジェルを塗って機械を当てて画像を映しているものがありますが、これの乳房版と思ってくれればいいと思います。

乳がんと超音波検査に関連するnews記事がありましたので、本日はこちらをご紹介いたします。
Q 46歳の女性です。4年前、左乳がんで全摘出手術を受けました。再発予防のため、抗がん剤治療CEF療法(シクロホスファミド+エピルビシン+フルオロウラシル)を6クール行いました。10カ月後、肝臓、胸椎、肋骨(ろっこつ)に転移、タキソール+ハーセプチン+アルディアを12クール施行しました。さらに、卵巣に転移したため、ナベルビン+ハーセプチン+ゾメダに変えました。2年前、卵巣と子宮を摘出、化学療法を続けてきました。2カ月前から、腫瘍(しゅよう)マーカー(CEA)が上昇しているため、次の抗がん剤を何にするか悩んでいます。
A 再発を治療する薬は無尽蔵にあるわけではありません。今使っている薬がある程度効いているのであれば、どこまでそれを続けるかが問題となります。次の治療の抗がん剤としては、タキソテール、ゼローダなどが候補になりますが、どちらがよいかは分かりません。タキソテールは点滴の薬で、副作用はありますが、体力がある今のうちなら使用が可能でしょう。マイトマイシンという薬も、使い方によっては乳がんの抗がん剤になります。ラパチニブは平成21年に承認されると思いますので、そのときは、ぜひ使うとよいと思います。[産業経済新聞社 2008年12月3日(水)]

乳がんと超音波検査についての関連サイトです。
ピンクリボンキャンペーン2008 - Yahoo! JAPAN
乳がん検診の内容は、問診、視触診、マンモグラフィ検査、超音波検査すべてを行うのがベストです。が、すべてを受けられない場合もあるでしょう。 乳房のチェックは、年代や体質に応じて、どうしても受けてほしい検査と注意してほしいポイントが ... 乳がん 好発部位 高松
pinkribbon.yahoo.co.jp/about/04.html

乳がんと超音波検査については、いろいろとネットでも話題です。私もいろいろと調べて勉強しています。
最後に、産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされているいわば名医と呼ばれる先生の一部の方をご紹介して終わりにいたします。末岡 浩 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
鈴木 隆弘 東海大学医学部専門診療学系産婦人科
妹尾 大作 松山赤十字病院成育医療センター産婦人科
高橋 健太郎 滋賀医科大学医学部産科学婦人科学講座
竹内 茂人 済生会松阪総合病院
2008年11月28日|
カテゴリー:乳がん
