乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
マンモグラフィによる乳がん検診のお話し

どんな人間も見放すな。ヒューバート ハンフリー
表と裏。言葉には深い意味が潜んでいます。
言葉の余韻を感じつつ、マンモグラフィによる乳がん検診の話題に入らせていただきます。まずは、トピックスです。ランダムに掲載しております。

乳がんを早期に発見して、治療した人の中で9割の人が完治、または5年生存していることが確認されています。マンモグラフィというのはまだまだ日本人にとって、名前は浸透していても実際に受けた人は少ないようです▼乳がんによる死亡率や乳がんの発生率の増加を防ぐために、是非、マンモグラフィ検診を日本でも普及させていかなければなりません。
マンモグラフィによる乳がん検診の普及は、ここ日本ではわずか数10%の受診率といわれ、アメリカやイギリスと異なり、残念ながら日本では乳がんの発生率と死亡率は増加しているのが現状のようです。乳がんによる死亡率が減少している理由としてはマンモグラフィの検診が浸透しているからだと言われています▼アメリカやイギリスでは40代から50代の人のマンモグラフィ受診率は70%であると言われています。
マンモグラフィによる検診内容とはいったいどういうことが行われているのでしょうか?実際には、いきなりマンモグラフィによる乳がん検診というわけではなく、問診→視診→触診を経て、最後にマンモグラフィによる軟X線検査によって乳房の撮影を行い、検診をしています。アメリカやイギリスというのは乳がん大国であると言われており、乳がんの発生率は年々増加しているようですが、一方で早期発見、早期治療により、最近では乳がんでの死亡率は減少しています。
乳がんは、早期発見によって治る確率が高いことから、医師側も告知をして治してもらおうというケースが多いようです。乳がんは早期発見・早期治療により治る確率が高いということが分かっています▼しかし一方で、早期発見のチャンスを逸し、惜しくも命を落とす方も残念ながら多数いらっしゃいます。


マンモグラフィによる乳がん検診に関連するnews記事がありましたので、本日はこちらをご紹介いたします。
映画「余命」は谷村志穂さんの同名小説の映画化。松雪泰子さん演じる38歳の外科医が結婚10年目で妊娠した直後、乳がんの再発が分かり、治療せずに出産するか、子をあきらめて治療に専念するかの選択を迫られる。
乳がんは早期発見すれば、完治しやすいとされ、マザーシップの代表を務める産科医井上さんは普段の診療でも乳がん検診に力を入れている。47都道府県で東京の検診率は下から3番目の低さ。日本の乳がん患者は欧米と比べ、若年者に多く、井上さんは「自分や愛する家族のためにも継続して検診を受けてほしい」と訴え続けている。[毎日新聞社 2009年1月20日(火)]

マンモグラフィによる乳がん検診についての関連サイトです。
マンモグラフィによる乳がん検診の手引き: 紀伊國屋書店BookWeb
紀伊國屋書店 マンモグラフィによる乳がん検診の手引き by 大内憲明 日本医事新報社 税込価格:\4 200 乳がん 自己診断 つくば
bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4784942076.html

マンモグラフィによる乳がん検診の話しは、よくご存知のことでしたか。ひとつでも発見があれば幸いです。
最後に、産婦人科医の名医をご紹介いたします。次にあげる先生は、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている腕自慢の先生たちです。今日は、そのうちの一部の先生ですが、ご紹介しておきます。佐藤 雄一 産科婦人科舘出張佐藤病院
塩田 充 近畿大学医学部産科婦人科学教室
柴田 哲生 昭和大学産婦人科
代田 琢彦 聖マリアンナ医科大学産婦人科
新甲 靖 国立病院機構 広島西医療センター産婦人科
2008年11月 9日|
カテゴリー:乳がん
