乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの早期発見を考える

恋は気がつかないうちにおとずれてくる。われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。ドブソン
やる気が少し湧き上がってきました。
今日も、乳がんの早期発見のトピックスをランダムにご紹介してまいります。NEWS記事にも目をとおしてくださいね。

乳がんの治癒率が下がらないようにする為にも、乳がんの早期発見、早期治療はとても重要です。乳がんの早期発見によいとされる自己検診は、できれば月に1度、生理後の乳房が張ってない時期に行うのがベターです。日本でも乳がんの早期発見に力を入れて行くべきだです▼なぜなら、乳がんは早期発見、早期治療によって約9割の方が治ると言われています。
アメリカでは乳がんの発生率が日本の約3倍とも言われています。今、日本では25人に1人が乳がんにかかると言われています▼日本の3倍の割合で乳がんにかかるといわれているアメリカでは、実に8人に1人が乳がんにかかるという計算になります。乳がんも放っておけば放っておくほど、そのがんは進行していき、治癒率も低下していきます。
アメリカでは30歳を過ぎた人は子宮がん検診、乳がん検診を年に2回は行うことが常識とされているようです。日本人はアメリカ人と違って、どこか乳がんのことを他人事だと思っている人が多いと言うことでしょうか?しかし、日本もアメリカ同様に乳がん発生率も増えてきていますので他人事ではないということになります。乳がんの治療は乳房の切除というイメージがありますが早期発見によって治療内容にも選択の幅が広がりますので、その後の生活にも影響が出てくると思います。

日本の乳がんに対する受診率は、アメリカに比べるとまだまだ低いというのが現状です。自己検診によってしこりが見つかったからといっても、必ずしも乳がんであるとは限りませんので慌てずに専門医を受診するようにしましょう。早期発見のためには病院で行う定期的な検診と、自分で行う自己検診がとても大切になります。

乳がんの早期発見に関連する話題がニュース記事としてございましたので、ご紹介いたします。
乳がんは日本人女性の20人に1人がなるといわれる病気。多いだけに経験も見解も十人十色なんです。情報の多さに、どうしたらいいのか分からなくなっちゃって…。
さんざん悩んだ末、主治医に聞いたんです。「自分の奥さんなら、なんて言いますか?」と。医師はこう言いました。「誰だろうと、変わらない。全摘なら全摘。大事なことは生きることだ」と。
別の医師はこう言いました。「決めるのは君自身。だけど、万が一再発したとき、後悔しない? なんであのとき、切らなかったんだろうって、自分を責めるタイプでしょう」って。
それを聞いて、きっとそうだな。絶対、悔やむだろうって思えたんです。元の生活に戻れるなら、胸一個くらい、まあ、いっか。うじうじしていたのが、うそのように、ポジティブな気持ちで手術に立ち向かえました。
経験からいえるのは、病院選びも治療方針も、疑問や不安を抱えてやり過ごさないこと。私の場合、最初の病院に任せていたら、少なくとも1カ月は発見が遅れていたけれど、たまたま通りかかった病院で出会った先生は、すぐに検査を手配してくれました。同じ症状なのに、病院や医師によって、こんなに対応が違うことを、知っておくことは大事ですね。
そして、選択権は、医師ではなく自分にあるということ。分からないことがあれば、分かるまで聞く。納得して前に進む。どんな治療でも、その心構えが、大事なステップになると思います。先生に意見するのは気まずい。でも、生きていくのは誰なのか、考えてほしい。自分の体の管理人は自分しかいないのだから。[産業経済新聞社 2008年11月6日(木)]

乳がんの早期発見についての追加情報です。
社会貢献活動-CSR(社会・環境活動) | コニカミノルタ
スポーツは生命の輝き・・・だれもが楽しめるスポーツの発展と振興のために、さまざまなかたちで、いろいろなところで貢献しています。 乳がん 腫瘍マーカー 秋田
konicaminolta.jp/about/csr/contribution/index.html

乳がんの早期発見について、いろいろとネットで調べてみましたが、いかがだったでしょうか。次回もがんばります。
最後に、産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされているいわば名医と呼ばれる先生の一部の方をご紹介して終わりにいたします。楠本 知行 津山中央病院産婦人科
工藤 正尊 北海道大学医学部産婦人科
栗林 靖 聖マリアンナ医科大学東横病院産婦人科
康 文豪 大阪市立総合医療センター産科・婦人科
小西 康博 済生会横浜市東部病院産婦人科
2008年12月28日|
カテゴリー:乳がん
