乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの兆候を知るためのポイント

酒と人間とは、絶えず戦い絶えず和解している仲のよい二人の闘士のような感じがする。負けたほうが勝ったほうを抱擁(ほうよう)する。ボードレール
ありがとう。よい言葉に出会ったとき、私はいつも心でそう叫びます。
今日も、乳がんの兆候について調べていますので、ランダムですが、お伝えしてまいります。


乳がんもある程度進行することで、体に感じてくる症状がありますので、それを見逃さないようにしましょう。一般的に乳がんは進行が遅いといわれていますが、血液やリンパ腺に転移してしまうと全身に広がってしまう可能性も高くなります。
乳がんの早期発見のために、自覚症状や兆候が分かればいいと思いませんか?それによって何かしら感じることができるのであれば早期発見が可能になると思います。乳がんの症状としては、・乳房や、脇の下のリンパの辺りにしこりができる・乳頭から血液が混じった分泌物が出ることがある・乳頭まわりがただれるようになって治らない・皮膚がひきつれたり、えくぼができたりする、というようなことがありますので、こういった症状を感じた場合は早めに専門医に診せるようにして乳がんの早期発見を心がけましょう。
残念ながら乳がんの初期段階の場合、兆候や自覚症状というのはほとんど感じないと思います▼乳がんがたとえあったとしても、その初期には、体に異変を感じることもありません。乳がんは治せる病気です▼乳がんが、全身に転移する前に、是非早期発見しましょう▼そのためにも定期検診や自己検診を繰り返すことが肝要です。
乳がんが進行していても、その初期には「最近痩せてきたなぁ、何か体がおかしいのかな?」とか感じることもありません。乳がん=しこりというように考えている場合があると思いますが、初期段階の場合はそれも感じることができないので、触診を何回繰り返したところで発見することができないということになります。

乳がんの兆候に関連する話題がニュース記事としてございましたので、ご紹介いたします。
乳がん患者会「あけぼの会・和歌山支部」は2008年12月7日、和歌山市木広町5の市ふれ愛センターで「乳がん患者のおしゃべり会」を開催する。
患者や家族のほか、「しこりが気になる。乳がんかもしれない」という人も対象。年4回開催している。手術、薬の副作用、再発治療などに関する疑問や不安などを話し合い、乳がん経験者らが体験を基に答える。
5年前に手術を受けた支部長の田中文子さん(49)は「誰にも相談できなかったころは、再発したら死んでしまうと不安だった。再発してもがんと共存している人が大勢いると知って絶望せずにいられた」という。[毎日新聞社 2008年11月22日(土)]

乳がんの兆候の関連情報を扱うサイトを調べてみました。
乳がんの兆候を鮮明に映し出す デジタルマンモグラフィ技術
シリーズ|想いが生み出すイノベーション コニカミノルタ 早期に発見すれば 乳がんは治せる病気 40 代をピークに、20代後半から日 本人女性に急激に増えている乳がん 。 その増加の原因は、医学的にはまだ はっきりと突き止められていない。だ が、「食生活 ... 男 乳がん 香川
konicaminolta.jp/tech_info/nikkei_biz/pdf/

乳がんの兆候の話し、なんとなくでも内容は伝わりましたか。そうであれば本当によかったのですが。次回もがんばります。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)竹下 俊行 日本医科大学産婦人科
田中 耕平 医療法人社団ズズキ病院
田中 浩彦 三重県立総合医療センター産婦人科
田中 雄大 医療法人社団慈広会・矢崎病院
谷村 悟 富山県立中央病院産婦人科
2008年12月31日|
カテゴリー:乳がん
