乳がんのチェックについて

乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?



   乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。

   しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。

   あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!

乳がんのチェックについて


困は僕とって必ずしも憎むべきものではなかった。なぜなら、太陽と海は金では買えなかったから。カミュ


納得できる言葉には、力が宿っています。

さて、今日は、乳がんのチェックに関する話題を軽く集めてみました。ランダムにご紹介してまいります。


乳がんのしこりは硬い感じがするようです▼また、なんか芯があるような感じがするようです。乳がんを自己検診とかで判断するとき、たいていはしこりがあるかないかで判断していると思います。

乳がんの早期発見のための自己検診をしていると、乳房周辺の変化にも気付きやすくなり、それが早期発見に繋がりますので定期的な自己検診をするようにしましょう。乳がんによる、体の内部の異常をより早く発見するためには、しこり以外にも症状がないかどうかチェックしておく必要があります。

・乳房にしこりがある・乳房の位置が左右対称ではない・乳房の皮膚がへこんでいる部分がある・指で乳首などを軽くつまんでみると皮膚がえくぼのようにへこむところがある・乳頭が引っ込んでしまうようになった・乳輪から分泌液がでることがあり、血液が混じっているようになった・乳房の皮膚が盛り上がっているところができた・乳頭が変に傾いてしまうようになった・しこりがある場合、乳頭がそのしこりの方向に引っ張られているようになった・乳輪の回りなどに湿疹ができて、治りにくくなったなどなど、しこり以外にも見るべきところはありますので自己検診をするときには注意してみるようにしてください。

皮膚の表面にしこりがある場合は、はっきりと触れる感じがあるようですが、奥の方にある場合はなんとなくしこりがあるかな?という感じがするだけみたいです。


乳がんのチェックに関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。


がんの一生は、たった一つのがん細胞の誕生から始まります。がん細胞の特徴は「死なない」こと。時間とともに分裂を繰り返して増えていき、がんを生み出した患者の体から栄養を横取りして、ついには患者を死に至らしめます。そして、このときが、がんにとっても最期になります。
 たった一つの細胞が10センチ(細胞の数で1兆個)になるには、およそ40回の細胞分裂が必要です。細胞分裂の速さによりますが、乳がんや大腸がんなどを例にとると、おおむね20年の時間を要すると考えてよいでしょう。10センチまで大きくなると半数近くの方が死亡しますので、がんの平均寿命は20歳くらいと言えます。
 さて、検査で1センチより小さながんを発見することは困難です。がんが1センチ(細胞の数で10億個)になるまでには、約15年かかります。一方、この1センチのがんが2センチになるには、たった3回の分裂、1年半ですみます。早期がんと呼ばれるのは、2センチくらいまでのがんを指しますから、早期がんを見つけることができる時間は、非常に限られているといえます。20年というがんの長い一生のうち、検診によって早期がんのうちに発見できるのは、たった1~2年くらいの時間しかないのです。
 このことが、検診の基礎となります。実際、有効性が確立されているがん検診についても、胃がん、肺がん、大腸がんについては年1回の受診、子宮頸(けい)がん、乳がんについては、2年に1回の受診が勧められています。それは、がんを発見できる限られた時間を逃さないためです。子宮頸がんは20歳以上、それ以外は40歳以上が対象です。
 一方、膵臓(すいぞう)がんのように、早期に発見できる時期が極めて短いがんの場合、年に何度も検査をしなければ見つかりません。ただ、毎月のがん検診などは不可能ですから、膵臓がんは検診に向かないと言えます。
 ただし、それであっても、がんによる死亡を減らす決め手は、有効な検診を正しく受けることだけだということを忘れてはいけません。[毎日新聞社 2008年10月21日(火)]




乳がんのチェックについての関連サイトです。

乳がん.JP:自己検診
自己診断を続けることで、ふだんとは違う乳房の変化に気づくことができます。月に1回、下記の手順で自己チェックを行う習慣を身につけてください。 自己診断は、生理が終わった後4?5日が適当です。閉経後の人は、毎月、日を決めて行ってください。 乳がん 聖路加 松江
www.nyugan.jp/self/index.html


乳がんのチェックの話しは、よくご存知のことでしたか。ひとつでも発見があれば幸いです。

最後に、産婦人科医の名医をご紹介いたします。次にあげる先生は、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている腕自慢の先生たちです。今日は、そのうちの一部の先生ですが、ご紹介しておきます。
佐藤 雄一 産科婦人科舘出張佐藤病院
塩田 充 近畿大学医学部産科婦人科学教室
柴田 哲生 昭和大学産婦人科
代田 琢彦 聖マリアンナ医科大学産婦人科
新甲 靖 国立病院機構 広島西医療センター産婦人科

2008年12月 6日|

カテゴリー:乳がん

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