乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの自己検診って!?

貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ。本田静六
やる気が少し湧き上がってきました。
今日も、乳がんの自己検診について調べてきましたので、ランダムですが、ご紹介してまいります。

乳がん発見のための視診法とは、目で乳房の変化を確認する方法です▼入浴前に確認するようにしましょう。乳がんが比較的出来やすいと言われている場所は乳房の外側の上部とされていますが、だからと言ってそこだけを調べるのではダメです▼乳房の全ての場所に可能性はありますので、まんべんなく調べるようにしましょう。
乳がんの早期発見につながる自己検診にはふたつの方法があります▼目で見る視診法と手で触る触診法です。乳がんは自分で発見することができる数少ないがんの中のひとつですから病院での定期検診の他に自分で行う自己検診もするようにすることが早期発見に繋がります。
乳がんの自己検診をするタイミングですが、閉経前の方は生理周期と照らし合わせてみて生理終了後4~5日の間に行うのがベストのタイミングだと思います▼閉経後の方は毎月特定の日を決めて検診しましょう。乳がん発見のための触診法は、手で触って変化を確認する方法です▼入浴時や就寝時に確認しましょう▼その際は指がきちんと滑るように石鹸やパウダーなどを使うようにするといいと思います▼触るときにはなでるようにしても意味がありませんので適度な圧力を加えて触るようにしましょう。
乳がん発見のための自己検診で何か異常が見つかった場合でも、すべてが悪性とは限りませんので、慌てず怖がらずなるべく早めに専門医(外科、婦人科)を受診するようにしましょう。


乳がんの自己検診に関連するnews記事です。本日のピックアップはこちら。
私も再度、自分の生活を見直さなければ…。歌手・川村カオリさんの乳がん闘病記を読み、強く思いました。
私は今夏、10年前の右乳がんに続き、左に乳がんを発症しました。定期検診は欠かさなかったため、幸いごく初期での発見となりました。医療はまさに日進月歩で、切除部分もできる限り小さくでき、乳房再建術も進化しています。女性の皆さまには、マンモグラフィー検診を積極的に受けて、早期発見、治療に努めてほしいと思います。
私は今回、医師から「この病期では、ほとんどの方が完治します。でも数%の方は再発します。どうぞ完治のグループに入ってください。それには免疫力を下げるような生活をしないこと。がんはそんな時に活動を始めますから。結構、難しいことですが…」と言われました。
2度の発病時とも反省すべき点が思い当たります。気持ちを切り替え、問題には折り合いをつけて、よくなかった生活部分を改めるよう努めたいと思います。生かされた命を、再び生まれ変わった気持ちで大切に生きていきたいと思います。
川村さんが最新の医療の力で症状がやわらぎ、これからもすてきな歌を届けてくださることを心より願っております。[産業経済新聞社 2008年11月20日(木)]

乳がんの自己検診と関連のあるサイトを調べてみました。
乳がんinfoナビ | 検診と検査 | 自己検診してみましょう
女性を応援する乳がん情報サイト ... 検診だけではなく自己検診も 乳がんは自分で発見できるがんです。自己検診も行いましょう。 乳がん リハビリ 豊中
www.nyugan-infonavi.jp/kenshinkensa/03jikokenshin

乳がんの自己検診は、いかがでしたでしょうか。次回はもっと楽しい話がお伝えできるかもしれません。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)伊熊 健一郎 健保連大阪中央病院婦人科
石川 哲也 昭和大学病院産婦人科
伊藤 理廣 群馬大学医学部附属病院産婦人科
伊藤 將史 (医)誠仁會伊藤病院
内出 一郎 東邦大学医療センター大森病院産婦人科
2008年12月12日|
カテゴリー:乳がん
