乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳ガンって!?

人間には、人生を失敗する権利がある。アメリ
名言にはときに素晴らしい例えが宿っていますね。
今日も、乳ガンに関する記事をランダムにピックアップしてみました。トピックスをどうぞ。

乳がんは、女性にとってものすごく不安な病気です▼そういう不安なあることをパートナーである男性は知っておく必要があります。乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われており、現に日本人女性の30人に一人が乳がんになると言われています。乳がんは、初期の場合、症状がほとんど無いために気付かないことが多いといわれています。

乳がんの発症のピークは現在では40代~50代と言われています。乳がんは、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも増殖してしまい、全身へ血液やリンパを使って拡がっていくことになります。乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したものを指しています。
昔は更年期を過ぎた女性の乳がんの発症率は減少していっていたのですが、現在では食生活やライフスタイルの変化により増加していっているのが現実となっているようです。乳がんとは、早期発見、早期治療をすれば約90%は治る病気ですから、早期発見が何よりも大切です。
乳がんになりやすい人には、次のような傾向があるとと言われています▼・生理周期が短い人・閉経が遅い人・出産経験がない人・初産が高齢出産だった人・生理になったのが10歳以下と早かった人・血縁に乳がんになった家族の人がいる人・婦人科系のガンにかかったことがある人(子宮体がん・卵巣がんなど)・婦人科系の病気(特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合)にかかったことがある人。乳がんの発症年齢については、30代後半からの発症が増えてきています。

乳ガンに関連する注目のニュース記事がありましたので、ご紹介いたします。
ホルモン治療とは、経口避妊薬(ピル)の服用です。以前から、ホルモンを飲むとがんになるといわれ、ピルは危険なものと考える方が多いのですが、この考えは改めてほしいと思います。
英国の研究者らが昨年、ピル服用者74万人と非服用者34万人のがんの発症率を比較調査しました。その結果、ピル服用者は非服用者に比べて、乳がんは0・98倍、卵巣がん0・54倍、大腸・直腸がん0・72倍になるなど、あらゆる種類のがん発症率が減少することが分かりました。
ピルは、ニキビや多毛を防ぎ、美肌を保つと共にがんの予防効果もあります。[読売新聞社 2008年12月16日(火)]

乳ガンについてのネット情報です。
乳がんの基礎知識
乳がんの兆候、初期の治療方法、手術の種類、術後の心のケアなど乳がんに関するあらゆる情報を掲載しています。 乳がん 学会 佐賀
www.sutaa.net/nyugan

乳ガンは、ご参考になりましたか。次回もがんばります。
最後に、名医をご紹介して終わりにいたします。名医にもいろいろな基準はありますが、その一つの指標として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をしている医師であるということもあげられるのではないでしょうか。今野 良 自治医科大学大宮医療センター
斉藤 寿一郎 聖マリアンナ医科大学医学部産婦人科
坂口 健一郎 松山赤十字病院産婦人科
桜井 明弘 順天堂大学医学部産婦人科学教室
佐々木 寛 東京慈恵会医科大学産婦人科
2009年1月16日|
カテゴリー:乳がん
