乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳房や乳首の変化について

敵を知り己を知れば百戦危うからず。孫子
言葉は命です。
さて、今日の話題は乳房や乳首の変化です。まずは、トピックス風にランダムに記事をご紹介していきましょう。

乳首から分泌物で、もし血が混ざっていた場合は、すぐ専門医に相談するようにしましょう。一般には、乳房痛のほとんどは治療の必要がないものだといわれています▼勿論断定できるものではありませんが。乳首から分泌物で、確認しておきたいのは、分泌物の色です▼血が混じっているかどうかでも乳がんの恐れがあるのか、そうでないのか判断に違いがでます。
乳房が痛いなと感じる病気には、乳がんの他に乳腺炎、乳腺症、肋間神経痛、乳房の回りにおこる筋肉痛などがあります。乳がんの早期発見には乳房の変化に気づくかどうかにかかっているといえます。乳房への痛みを感じる時、乳がんへの疑いをもつ場合もおありだと思いますが、月経が始まる前というのは女性ホルモンの影響で乳房がはったり、痛くなったりする場合が多いで、そのことも確認してください。
乳房の変化を知ることは、乳がんの早期発見につながりますので、少しでも違うなと思ったら専門医に相談するようにしましょう。乳房への痛み痛みが、月経周期と重なって起きるようであれば、病気ではないので心配はいりませんが、月経周期と重ならない場合が何回か続くようであれば、一度専門医に診せる方がいいと思います。乳首から分泌物がでた場合はすぐに乳がんの兆候だと慌てずに、両方の乳首からでているのか片方の乳首からでているのか乳首の一ヶ所からでているのか数ヶ所からでているのかよく確認しておくようにしましょう。
乳がんへの疑いをもつきっかけの一つとして、乳頭と呼ばれるいわゆる乳首から分泌物がでてくる時が想定できますが、分泌物はしこりがない状態でもでる場合があります▼なので、分泌物がでてくるからといって、すべてが乳がんと言うわけではありません。乳房の痛みが日常生活に支障をきたすくらい続くようであれば、一度専門医に診てもらうなど早めの対処をおすすめします。


乳房や乳首の変化に関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。
「
乳がんは日本でも増え続け、女性がかかるがんのトップになっている。進行は比較的ゆっくりで完治もしやすいが、その分がんとのつきあい、不安も長くなる。
本書は乳がん経験のある看護師で、米国の乳がんセンター所長である著者が、がん告知から様々な治療法、生活相談までを、患者の視点で丁寧に紹介する。翻訳者も乳がん経験者で、日本の現状が随所に盛り込まれている。充実した目次の項目からも、患者への応援メッセージが伝わってくる。(三一書房、2200円=税抜き)[読売新聞社 2009年1月18日(日)]

乳房や乳首の変化についての検索結果をご紹介いたします。
乳癌(第2回)
乳癌 自己検診と確定診断 乳癌は自分自身で乳房のしこり、乳首の変化や乳汁分泌の以上に気づき医師の診察、検査を受けて発見される場合がほとんどです。一般的な検診で発見されることは非常に稀です。従って、普段の自己検診が大変重要です。 乳がん 治療費 岐阜
www.shin-tokyohospital.or.jp/column_nyugan2.htm

乳房や乳首の変化についての話は、今日は以上です。次回もまた、お会いできますことを。
最後に、産婦人科医の名医をご紹介いたします。次にあげる先生は、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている腕自慢の先生たちです。今日は、そのうちの一部の先生ですが、ご紹介しておきます。中村 元一 国家公務員共済組合連合会 浜の町病院産婦人科
鍋島 寛志 岩手県立磐井病院産婦人科
西井 修帝 京大学医学部附属溝口病院産婦人科
西澤 春紀 藤田保健衛生大学医学部産婦人科
畑瀬 哲郎 公立八女総合病院
2009年1月25日|
カテゴリー:乳がん
