乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの初期症状の大切なこと

偉人の名声は、それを得るために用いた手段によって評価されるべきである。ラ=ブリュイエール「ひとさまざま」
私が触発された言葉です。
最近よく耳にする乳がんの初期症状ですが、ちょっと私のほうでも調べてみました。ランダムにピックアップしてまいりますね。

非浸潤がんというのは乳管や小葉の中にとどまってしまうがんの事です▼ですからこのとどまっている状態でがんが見つかれば高い確率で治すことができるがんであると言えます。非浸潤がんの状態では、しこりとかも無いために初期症状というのは無いと考えていいと思います。乳がんには何かしら初期症状があるのではないかと感じる方も多いのではないでしょうか?しかし乳がんの初期症状というのはほとんどありません。
定期的に検診を受けたり定期的に自己検診をしたりすることが、乳がんの予防と早期発見にはとても大切です。乳がんというのは乳房に出来る悪性の腫瘍のことです。乳がんには初期症状が無いといっても過言ではありませんので、定期的な検診をするよう心がけることがあなたの命や大切な家族との絆を守ることに繋がります。
自己検診ではしこりでしか感じられないと思いますが、病院でうける乳がん健診では、手で触れてもわからないくらいの小さいしこりも発見できる場合があります。乳がんには非浸潤がんと浸潤がんというタイプに大きく分けられます。
乳房にしこりとして触ることができるようであれば浸潤がんという進行した状態であると思われます。自己検診をする場合、乳がんのしこりは、乳房だけではなく、脇の下にも出来る場合がありますので、脇の下までしこりがあるかどうかを確認する必要があります▼もし、わきの下にしこりがあった場合、これは、乳がんがリンパ節に転移したことでおこったしこりだと考えられます。


乳がんの初期症状に関連する注目のニュース記事がありましたので、ご紹介いたします。
医療系学科を備える北陸3県の5大学が連携して、がん治療専門の医療スタッフを養成する「北陸がんプロフェッショナル養成プログラム」のワークショップが29日、福井大松岡キャンパスであった。同大医学部付属病院の看護師や看護学科の学生ら約100人が、がん患者やその家族らの体験談を聞き、がん看護のあり方を検討した。
乳がんの切除手術を受けた会社員、山田節子さん(63)は「主治医と執刀医が違うことを知り、がく然とした。主治医には放射線治療は嫌だと言ったが、執刀医には伝わっていなかった」と困惑した経験を紹介。患者家族の水野久美さんは「パジャマのしわを直すなど、医療スタッフのちょっとした心遣いで励まされた」と話した。県立病院でマッサージのボランティアをしている田賀藤枝さんは、がん患者の家族が悲しみを抑えて看病しているため精神的に張りつめ、肉体的疲労が激しいことを報告した。[毎日新聞社 2008年11月30日(日)]

乳がんの初期症状についてネットで調べてみました。
乳がんinfoナビ | 検診と検査 | 乳がんって、何?
女性を応援する乳がん情報サイト ... 乳がんは、乳腺に発生する悪性の腫瘍です 乳がんは乳房にある乳腺(母乳を作るところ)に発生する、悪性の腫瘍です。 初期症状がないため気づかないことが多く、そのまま放置しておくと、乳腺の外にがん細胞が増殖し ... 乳がん 学会 八戸
www.nyugan-infonavi.jp/kenshinkensa/01whats

乳がんの初期症状の話しは、よくご存知のことでしたか。ひとつでも発見があれば幸いです。
最後に、産婦人科医の名医をご紹介いたします。次にあげる先生は、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている腕自慢の先生たちです。今日は、そのうちの一部の先生ですが、ご紹介しておきます。佐藤 雄一 産科婦人科舘出張佐藤病院
塩田 充 近畿大学医学部産科婦人科学教室
柴田 哲生 昭和大学産婦人科
代田 琢彦 聖マリアンナ医科大学産婦人科
新甲 靖 国立病院機構 広島西医療センター産婦人科
2009年2月12日|
カテゴリー:乳がん
