乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんと触診法についての知らないと怖い話し

噛みつく勇気がないなら歯を見せるな。フランスのことわざ
含蓄深い言葉です。
今日も、乳がんと触診法のトピックスをランダムにご紹介してまいります。NEWS記事にも目をとおしてくださいね。


触診の方法【乳房の内側(右)】の場合、まず仰向けに寝て右手を頭の下に入れるようにします▼触診する手は左手の指の腹で、乳首より内側をまんべんなく適度な圧力を加えてゆっくり触っていきましょうこの時に注意することは決してさっと撫でるように触らないと言うことです。触診の方法【脇の下】の場合、まず右側の脇の下から触診します▼左手の指の腹を使って触診をし、しこりがあるかないか、腫れている部分があるかないか調べましょう▼右側が終わったら左側も同様に行いましょう。乳がんの早期発見のためには自分で定期的に検診をすることも大切です。
触診の方法【乳房の内側(左)】の場合、触診方法は右側と同じですが、手を逆にして行うようにしてください。触診の方法【乳房の外側(右)】の場合、背中側から乳首の方に向かって触診していくようにしましょう。触診の方法【乳房の外側(左)】の場合、触診方法は右側同様、背中側から乳首の方に向かって触診していくようにしましょう。
触診の方法【乳首】の場合、つまんで軽く絞るようにしてみましょう▼血液が混じったような分泌物がでるかどうか確認しましょう。乳がんの早期発見のための「触診法」とは、文字どおり手で触って確かめる方法です。
乳がんの自己検診がしやすいタイミングとしては就寝時、または入浴時がいいと思います。自己検診のコツとしては、就寝時に行う場合には、胸にパウダーなどを付けてすべりをよくして触診すること、あるいは入浴時には胸に石鹸などを付けて触診すると検診しやすくなります。

乳がんと触診法に関連する注目のニュース記事がありましたので、ご紹介いたします。
がん検診を受けただけではがんの発見はできません。検診で異常を指摘されれば、精密検査が必要になります。乳がんの場合は受診率は高いのですが、一番低いのが大腸がんです。
大腸がんは便の中に血液が混じっているかどうかを調べます。これを潜血反応といいますが、陽性であれば、医療機関で大腸ファイバー検査を受けなければなりません。予約が必要など時間もかかり大変なことは理解できます。しかし、異常を指摘されれば、精密検査を受けることが重要なのです。
検診を受けただけでは安心できないことをご理解ください。従って、愛媛県のがん対策推進計画の中では、精密検査の受診率を100%にすることをあえてうたいました。[毎日新聞社 2008年10月24日(金) ]

乳がんと触診法についてのネット情報です。
乳がん自己触診法
自己触診で早期発見! 乳がんは自分で見つけられます。さあ自己触診を始めましょう! ... 【どこで】 入浴の際に、脱衣所の鏡の前や浴室で。石鹸のついた手で触れると、しこりがわかりやすくなります。 名古屋 乳がん 札幌
www.gan-osaka.or.jp/kenshin/nyugan/

乳がんと触診法については、ネットでもいろいろととり立たされていますね。また何か新しい情報があれば、こちらでもお伝えできればと思っています。乳がんと触診法の話はもっともっと深堀りできますよね。今日のところは長くなりますから、この辺で終わりにしたいと思います。良かったら是非、またお越しくださいませ。
最後に、産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされているいわば名医と呼ばれる先生の一部の方をご紹介して終わりにいたします。合阪 幸三 東京日立病院産婦人科
明楽 重夫 日本医科大学産婦人科
浅川 恭行 医療法人皓慈会浅川産婦人科医院
浅田 弘法 慶應義塾大学医学部産婦人科
安藤 正明 倉敷成人病センター
2009年2月 3日|
カテゴリー:乳がん
