乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの自己検診法を理解するために

今日を楽しめ。自分自身の人生を忘れがたいものにするのだ。N・H・クラインバウム
言葉は命です。
さて、今日も乳がんの自己検診法に関する話題をランダムにピックアップしていますので、まずはご紹介していきます。

乳がんの自己検診法は、鏡をつかって確かめる方法、指で触って確かめる方法がありますが、どちらの方法でも簡単にできますので定期的にやるよう心がけましょう。乳がんを自分で発見する方法として、鏡で乳房の変化を見る方法があります。
乳がんの早期発見のための自己検診方法のポイントは、鏡の前に立ち、えくぼや腫れ、ひきつれなどがないかを定期的に調べることにあります。具体的な自己検診・鏡の前に上半身裸になって立ち、乳房の大きさ、形、ただれなどどうなっているか観察します・次に両手を腰にあて、変化があるかどうか観察します・両腕をバンザイするように上にあげて見ることで、乳房が押し出される状態になるのでひきつれなどがあるかどうか観察しやすくなりますのでチェックしましょう・頭の後ろで両腕を組みます・乳房が押し出されるので形や位置の変化などを確認するようにしましょう・前屈みになったり、色々な方向から乳房を見たりするようにしてみましょう。

乳がんは成長してくると乳腺を取り込むようになり、さらに皮膚と結合してくるようになります▼そうなると見た目ひきつったような感じになります。
乳がんを自分で見つける方法として指で触ってみる方法があります▼触る範囲は鎖骨の下あたりから脇の下、肋骨のあたりまで幅広く触るようにしてみましょう▼触る体制は立ったままでもいいし、横になった状態でもいいです▼ただし、胸が大きい人はできるだけ寝た状態になって平たい状態にして触るようにしましょう▼触り方は4本の指を揃えた状態で少し圧を入れながら少しずつ移動しながら触るようにしましょう。

乳がんの自己検診法に関連する話題がニュース記事としてございましたので、ご紹介いたします。
手術は10月1日。乳がん検診を呼びかける「ピンクリボンの日」で、東京タワーがピンクにライトアップされた日です。幸い、早期発見だったので、手術は軽く済み、放射線治療を1か月受けて、昨年1月からホルモン治療を続けています。女性ホルモンの働きを抑える薬を5年間飲まないといけないのですが、これがつらい。夜はびっしょり汗をかくし、関節も痛い。一気におばあさんになった感じ。極めつきは顔が腫れたこと。目も開かないほどです。これまで3回腫れた。
でも、夫をはじめ、子どもたちの存在に支えられました。仲間もたくさん増えた。同じ乳がんの方が多いのですが、もっと大変な手術を受けたり、転移したり。そんな仲間が宝です。[読売新聞社 2009年1月19日(月)]

乳がんの自己検診法の関連情報を扱うサイトを調べてみました。
乳がん.JP:検査と診断:乳がんの検診
がんを早い時期に発見するためには、毎月の自己検診に加えて、「マンモグラフィ」などの画像検査を取り入れた乳がん検診を定期的に受けることが大切です。 ... しこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に威力を発揮する検査法で、乳がんの ... 乳がん リンパ節転移 横浜
www.nyugan.jp/check/check.html

乳がんの自己検診法についての話は、今日は以上です。次回もまた、お会いできますことを。
最後に、産婦人科医の名医をご紹介いたします。次にあげる先生は、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている腕自慢の先生たちです。今日は、そのうちの一部の先生ですが、ご紹介しておきます。中村 元一 国家公務員共済組合連合会 浜の町病院産婦人科
鍋島 寛志 岩手県立磐井病院産婦人科
西井 修帝 京大学医学部附属溝口病院産婦人科
西澤 春紀 藤田保健衛生大学医学部産婦人科
畑瀬 哲郎 公立八女総合病院
2009年2月10日|
カテゴリー:乳がん
