乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの兆候の覚え書き

人間は自分の恋していた時のことを思い出すと、そのあいだには何一つ起こらなかったような気がするものだ。モーリアック
大きくうなずいてしまいます。
ネットで話題の乳がんの兆候を調べてみました。まずは、ランダムですが、トピックスとしてピックアップしてお伝えしてまいります。

残念ながら乳がんの初期段階の場合、兆候や自覚症状というのはほとんど感じないと思います▼乳がんがたとえあったとしても、その初期には、体に異変を感じることもありません。乳がんもある程度進行することで、体に感じてくる症状がありますので、それを見逃さないようにしましょう。

乳がんの症状としては、・乳房や、脇の下のリンパの辺りにしこりができる・乳頭から血液が混じった分泌物が出ることがある・乳頭まわりがただれるようになって治らない・皮膚がひきつれたり、えくぼができたりする、というようなことがありますので、こういった症状を感じた場合は早めに専門医に診せるようにして乳がんの早期発見を心がけましょう。乳がん=しこりというように考えている場合があると思いますが、初期段階の場合はそれも感じることができないので、触診を何回繰り返したところで発見することができないということになります。
乳がんの早期発見のために、自覚症状や兆候が分かればいいと思いませんか?それによって何かしら感じることができるのであれば早期発見が可能になると思います。乳がんが進行していても、その初期には「最近痩せてきたなぁ、何か体がおかしいのかな?」とか感じることもありません。
一般的に乳がんは進行が遅いといわれていますが、血液やリンパ腺に転移してしまうと全身に広がってしまう可能性も高くなります。乳がんは治せる病気です▼乳がんが、全身に転移する前に、是非早期発見しましょう▼そのためにも定期検診や自己検診を繰り返すことが肝要です。

乳がんの兆候に関連するnews記事がありましたので、本日はこちらをご紹介いたします。
映画「余命」は谷村志穂さんの同名小説の映画化。松雪泰子さん演じる38歳の外科医が結婚10年目で妊娠した直後、乳がんの再発が分かり、治療せずに出産するか、子をあきらめて治療に専念するかの選択を迫られる。
乳がんは早期発見すれば、完治しやすいとされ、マザーシップの代表を務める産科医井上さんは普段の診療でも乳がん検診に力を入れている。47都道府県で東京の検診率は下から3番目の低さ。日本の乳がん患者は欧米と比べ、若年者に多く、井上さんは「自分や愛する家族のためにも継続して検診を受けてほしい」と訴え続けている。[毎日新聞社 2009年1月20日(火)]

乳がんの兆候についての関連情報です。
八王子医療センター:みどりの丘(2007 4)
みどりの丘(2007年4月発行) 今月のおはなし 「乳がんの兆候と検査」 乳腺科 科長 松永 忠東 乳腺科が立ち上がって、あっという間に4ヶ月が過ぎました。 日々の診療に追われ、つくづく、スタッフを増やしたいと思う今日この頃です。 ティナカールセン 乳がん 徳島
www.tokyo-med.ac.jp/hmc/in-midori-0704.html

乳がんの兆候は、いかがでしたでしょうか。ご参考いただければ幸いです。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)木挽 貢慈 新川崎こびきウィメンズクリニック
小堀 宏之 越谷市立病院
五味淵 秀人 国立国際医療センター病院産婦人科
子安 保喜 四谷メディカルキューブ ウィメンズセンター
小山 伸夫 ART女性クリニック
2009年3月18日|
カテゴリー:乳がん
