乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんの予防のこと

恋が消えなければ、夫婦の愛情は起こらない。田山花袋
うーん、深いですね。
今日も、乳がんの予防について軽く調べていますので、ランダムにご紹介させていただきます。

脂肪は、肥満に繋がり、肥満は乳がん発生率を高めると言われています▼脂肪の取りすぎには十分注意しましょう。がんは生活習慣病の一つという考えから、がん予防には運動が効果的であるとアメリカでは言われています。欧米スタイルの食生活では、脂肪を取る機会が和食に比べて多いのが特徴といえます。
運動のほかに乳がんを予防するためには食生活にも気をつけることが重要な要素です。アメリカのある機関で、乳がんを予防するにあたって、運動をする場合と、あまりしない場合の乳がんのリスクについて調べた結果があって1週間のうちにジョギングや水泳などといった有酸素運動をした人と、1週間に30分以下の運動しかしていない人のリスクを比べると20%以上差が出ることが分かったといえます▼これにより有酸素運動を適度に行うことによって予防することが可能だということが分かったといえます。

乳がんを予防するために運動をすることが望ましいという話を聞いたことはないでしょうか?これは本当のことなのでしょうか?アメリカの調査報告から乳がんの予防に運動が効果的であるということがあるということが分かりました。日本人女性に近年乳がんの人が増えている理由の一つに出生率の低下(晩婚傾向)が挙げられます▼これはエストロゲンという物質が分泌される期間が長くなっていることが考えられるといわれています。
乳がんを予防するためには、バランスの良い食生活、適度な運動、つまり健康的な生活習慣が一番効果的であるといえます。乳がんの原因ともいわれているエストロゲンという物質の分泌には欧米スタイルになった食生活も影響しているようです▼今一度、和食を見直すことで、乳がん予防に努めてみてはいかがでしょうか。

乳がんの予防に関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。
たばこやお酒が、がんの原因になることは説明しました。では、がんを防ぐ食品はあるのでしょうか。
全国の日本人を対象にした大規模調査の結果、緑茶は、とくに女性で胃がんのリスクを下げるというデータが出ています。実際、女性は血液内の緑茶ポリフェノールの濃度が高いほど胃がんになるリスクが低いといわれます。ただし、たばこを吸う場合は予防効果はみられません。
緑茶は、進行した前立腺がんを抑える可能性もありますが、大腸がん、子宮体がん、膵臓(すいぞう)がんでは効果はないようです。
一方、コーヒーは男性の膵臓がんのリスクを下げる可能性があります。さらに、肝がんでは、コーヒーをほぼ毎日飲む人は、男女ともリスクが約半分に減少したというデータもあります。特に、1日の摂取量が増えるほど発生率が低下し、1日5杯以上飲む人は、全く飲まない人に比べて、肝がんの発生率が4分の1まで下がりました。女性の結腸がんや子宮体がんでも、コーヒーをたくさん飲む人ほど、がんの発生率が低いといわれますが、これはさらなる調査が必要です。
野菜は少量の摂取でも、胃がんのリスクを下げるようです。ただ、多く食べても、大きくリスクが下がるわけではないようです。
食道がんでは、キャベツ、大根、小松菜などの野菜で発がんのリスクが低下しました。とりわけ、喫煙と大量飲酒といったもともとリスクが高い人で効果が大きく、発がん率は約8倍から3倍と大幅に低下しました。リスクが高い人のグループは、野菜と果物の合計量が1日あたり100グラム増えると、食道がんのリスクが約20%下がりました。
肺がんや大腸がんでは、野菜・果物の摂取とあまり関係はないようです。魚のこげも、実際は毎日何キロも口にしない限り影響はありません。白色人種では皮膚がんのリスクとなる日光も、日本人の場合は体内のビタミンDを増やし、大腸がんの予防になるといわれます。一番のお勧めは、減塩食、運動を含めたバランスのよい生活です。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)[毎日新聞社 2009年1月6日(火)]

乳がんの予防についての関連サイトです。
乳がんの症状と予防
乳がんの初期症状や予防対策について。ガン治療にはまずは知識を身につけることが重要になります。 乳がん 精密検査 岸和田
www.blonavi.info/igaku/cat193/post_2.html

乳がんの予防は、ご参考になりましたか。次回もがんばります。
最後に、名医をご紹介して終わりにいたします。名医にもいろいろな基準はありますが、その一つの指標として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をしている医師であるということもあげられるのではないでしょうか。今野 良 自治医科大学大宮医療センター
斉藤 寿一郎 聖マリアンナ医科大学医学部産婦人科
坂口 健一郎 松山赤十字病院産婦人科
桜井 明弘 順天堂大学医学部産婦人科学教室
佐々木 寛 東京慈恵会医科大学産婦人科
2009年3月21日|
カテゴリー:乳がん
