乳がんのセルフチェックのことを調べました

乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?



   乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。

   しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。

   あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!

乳がんのセルフチェックのことを調べました


れわれの生まれ方は一つ。だが死に方はさまざま。ユーゴスラビアの格言


かっこよすぎる言葉ですね。

今日も、乳がんのセルフチェックを調べていますので、ランダムですが、まずはご紹介してまいります。


乳がんの自己検診で異常が認められたにも関わらず、すぐに病院にはいけないと言う人は、病院に行くまでに変化をきちんと観察しておくようにすることが大切です。乳がんの自己検診を行う適切な時期ですが、乳房が張ってなくて柔らかい状態の時が、しこり等にも気がつきやすくおすすめです▼通常、月経が始まって1週間くらいが柔らかいのではないかと思います。乳がんにともなうしこりは、乳腺に発生したがんが増えることでおこります▼しかし、しこりが見つかったからと言って怖がりすぎないようにしてください▼なぜなら全てのしこりが乳がんと言うわけではなく、しこりの9割は良性の乳腺症によるものだからです。

乳がんの自己検診は1カ月に1回など、なるべく定期的に行うことが望ましいです。定期的に乳房に触れることで、体の変化にも気づきやすくなり、それが乳がんの早期発見につながります。乳がんの自己検診をした場合のチェックポイントはどこでしょうか?一番のチェックポイントと言えばやっぱり「しこり」の有無だと思います。

乳がんは自己検診で見つけることができるがんでもありますので、自己検診で早期発見をして早い治療をすることが大切です。乳がんは女性にとって大変関心を持たなくてはいけない病気です。

乳頭からでる分泌物にも注意するようにすることが大切です▼血液が混ざっているような場合は要注意です▼早めに専門医の診察を受けるようにしましょう。閉経後の女性の場合、毎月1日は自己検診の日などと決めておくようにすると忘れずにやるようになるのではないかと思います。


乳がんのセルフチェックに関連するNEWSもご紹介しておきます。こちらをどうぞ。


ホルモン受容体(レセプター)
 約7割の乳がんが持っている。有する乳がんは女性ホルモン(エストロゲン)の刺激ががんの増殖に影響している。乳がん組織中にあるホルモン受容体のエストロゲン受容体とプロゲステロン受容体を検査することにより、女性ホルモンに影響されやすいかどうかが、ある程度分かる。ホルモンに影響されやすい乳がんは「ホルモン依存性乳がん」と呼び、ホルモン療法による治療効果が期待できる。[産業経済新聞社 2008年12月3日(水)]




乳がんのセルフチェックと関連のあるサイトを調べてみました。

乳がん検診について - 乳がんの早期発見・早期検診「ピンクリボン ...
乳がんのセルフチェック方法と検診方法。乳房にしこりやひきつれがないか、乳房に違和感がないか等、定期的に乳がんのセルフチェックをしましょう。少しでも異常を見つけたら、乳がん検診を受けましょう。 乳がん 治療費 川口
konicaminolta.jp/pinkribbon/check/index.html


乳がんのセルフチェックについては、ネットでもいろいろととり立たされていますね。また何か新しい情報があれば、こちらでもお伝えできればと思っています。乳がんのセルフチェックの話はもっともっと深堀りできますよね。今日のところは長くなりますから、この辺で終わりにしたいと思います。良かったら是非、またお越しくださいませ。

最後に、産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされているいわば名医と呼ばれる先生の一部の方をご紹介して終わりにいたします。
合阪 幸三 東京日立病院産婦人科
明楽 重夫 日本医科大学産婦人科
浅川 恭行 医療法人皓慈会浅川産婦人科医院
浅田 弘法 慶應義塾大学医学部産婦人科
安藤 正明 倉敷成人病センター

2009年3月 8日|

カテゴリー:乳がん

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