乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?
乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。
しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。
あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!
乳がんのチェックを考える

一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。トルストイ
かっこよすぎる言葉ですね。
最近よく耳にする乳がんのチェックですが、ちょっと私のほうでも調べてみました。ランダムにピックアップしてまいりますね。

乳がんを自己検診とかで判断するとき、たいていはしこりがあるかないかで判断していると思います。・乳房にしこりがある・乳房の位置が左右対称ではない・乳房の皮膚がへこんでいる部分がある・指で乳首などを軽くつまんでみると皮膚がえくぼのようにへこむところがある・乳頭が引っ込んでしまうようになった・乳輪から分泌液がでることがあり、血液が混じっているようになった・乳房の皮膚が盛り上がっているところができた・乳頭が変に傾いてしまうようになった・しこりがある場合、乳頭がそのしこりの方向に引っ張られているようになった・乳輪の回りなどに湿疹ができて、治りにくくなったなどなど、しこり以外にも見るべきところはありますので自己検診をするときには注意してみるようにしてください。

皮膚の表面にしこりがある場合は、はっきりと触れる感じがあるようですが、奥の方にある場合はなんとなくしこりがあるかな?という感じがするだけみたいです。乳がんのしこりは硬い感じがするようです▼また、なんか芯があるような感じがするようです。
乳がんの早期発見のための自己検診をしていると、乳房周辺の変化にも気付きやすくなり、それが早期発見に繋がりますので定期的な自己検診をするようにしましょう。
乳がんによる、体の内部の異常をより早く発見するためには、しこり以外にも症状がないかどうかチェックしておく必要があります。

乳がんのチェックに関連するnews記事です。本日のピックアップはこちら。
PET検査(ペット、陽電子放射断層撮影)をご存じでしょうか。放射性物質を含む薬剤を注射し、がんに集まる放射性物質から出る放射線を検出する装置です。がんの診療では、ブドウ糖に放射性物質を化合させた薬を注射します。がん細胞はブドウ糖をエネルギーにして増殖しますから、放射線を出す薬剤はがん細胞に集まります。体から出てくる放射線を検出すれば、がんの有無をチェックできるというわけです。
このPETは、今やがん診療の現場には欠かせない存在です。CT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像化装置)といった最新の画像検査もありますが、これらは「病巣の形」にもとづく診断です。PETは、栄養を必要とするといった「細胞の働き」を利用して診断をするわけです。[毎日新聞社 2009年1月20日(火)]

乳がんのチェックについての追加情報です。
乳がんチェック
乳がんをはじめとするがんのチェックに自分でできる血液検査をお勧めします。弊社ではdemecal(デメカル)血液検査システムでご自身による簡単に指先にキズを少しつけて検査できる「腫瘍マーカーによる検査」をご案内しております。 乳がん 聖路加 岩手
www.nyu-gan.com/bloodTest.html

乳がんのチェックの話し、なんとなくでも内容は伝わりましたか。そうであれば本当によかったのですが。次回もがんばります。
それでは、最後になりましたが産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされている名医(一部の方です)をご紹介して終わりにいたします。(一部の方です)竹下 俊行 日本医科大学産婦人科
田中 耕平 医療法人社団ズズキ病院
田中 浩彦 三重県立総合医療センター産婦人科
田中 雄大 医療法人社団慈広会・矢崎病院
谷村 悟 富山県立中央病院産婦人科
2009年3月10日|
カテゴリー:乳がん
