乳がんの自己検診法の大切なこと

乳がんでバストを失う危険を回避する“7ステップ”診断とは!?



   乳がんの発生率は年々増加傾向にあります。

   しかし、早期発見によってバストを失わずに済む場合が多いのです。

   あなたも必ず「7ステップ」の自己診断を定期的に行って下さい!

乳がんの自己検診法の大切なこと


を取るとおしゃべりになるのは、たくさんの事を見てきたからであり、また、やがて永遠にはなす事がなくなってしまうからである。ジョセフホール


やる気が少し湧き上がってきました。

最近よく耳にする、乳がんの自己検診法について調べています。まずは、ランダムにトピックスをご紹介いたします。


乳がんは成長してくると乳腺を取り込むようになり、さらに皮膚と結合してくるようになります▼そうなると見た目ひきつったような感じになります。乳がんを自分で見つける方法として指で触ってみる方法があります▼触る範囲は鎖骨の下あたりから脇の下、肋骨のあたりまで幅広く触るようにしてみましょう▼触る体制は立ったままでもいいし、横になった状態でもいいです▼ただし、胸が大きい人はできるだけ寝た状態になって平たい状態にして触るようにしましょう▼触り方は4本の指を揃えた状態で少し圧を入れながら少しずつ移動しながら触るようにしましょう。

具体的な自己検診・鏡の前に上半身裸になって立ち、乳房の大きさ、形、ただれなどどうなっているか観察します・次に両手を腰にあて、変化があるかどうか観察します・両腕をバンザイするように上にあげて見ることで、乳房が押し出される状態になるのでひきつれなどがあるかどうか観察しやすくなりますのでチェックしましょう・頭の後ろで両腕を組みます・乳房が押し出されるので形や位置の変化などを確認するようにしましょう・前屈みになったり、色々な方向から乳房を見たりするようにしてみましょう。乳がんの早期発見のための自己検診方法のポイントは、鏡の前に立ち、えくぼや腫れ、ひきつれなどがないかを定期的に調べることにあります。

乳がんを自分で発見する方法として、鏡で乳房の変化を見る方法があります。

乳がんの自己検診法は、鏡をつかって確かめる方法、指で触って確かめる方法がありますが、どちらの方法でも簡単にできますので定期的にやるよう心がけましょう。


乳がんの自己検診法に関連するnews記事がありましたので、本日はこちらをご紹介いたします。


国公立のがん専門病院などでつくる「全国がんセンター協議会」が10月3日、五つのがんについて、病院ごとの「5年生存率」を発表しました。その結果、病院間に大きな「格差」があることが分かりました。
 いちばん差が大きいのは胃がんで、最も高い新潟県立がんセンター(78・8%)と最も低い匿名施設(55・8%)の間に23ポイントの差がありました。さらに、肺がんでも、21・4ポイントの差がみられました。
 しかし、この結果は、「病院の実力」を、そのまま表すものではないので、要注意です。早期のがんの患者さんが多ければ生存率は高くなり、高齢者が多ければ低くなります。肺がんの生存率は、群馬県立がんセンターで21・9%、栃木県立がんセンターで43・3%でした。しかし、がんの進行度でみると、群馬は、いちばん早期の1期が40人、最も進んだ4期が81人なのに対し、栃木は1期が90人、4期が57人でした。手術できた患者さんだけで生存率を比べると、群馬65・6%、栃木68・8%と、大幅に差が縮まります。
 がんの治癒率は、治療法以外にも、がん自体の悪性度や進行度、年齢や他の病気の有無などで、大きく変わります。海外では、これらの情報も含めた、病院ごとの正確ながんの治癒率を知る際、「がん登録」が役立っています。がん登録とは、患者さんとがんについての情報、治療方法と、その結果などを、個人情報を保護しながら登録し、分析する仕組みです。海外では、このがん登録の仕組みが整備され、がんの治療法や病院間の優劣を国民が正確に知ることができます。
 日本は、この制度が整備されていないため、たとえば、年間に何人が肺がんになるのかさえ分かりません。結核などの感染症は届け出の義務があり、正確なデータがそろっています。たとえば、05年度の新規の結核患者数は2万8319人、結核患者数は6万8508人といった具合です。
 相手を知らない戦いには勝てません。がんと正面から向き合うため、がん登録の整備が不可欠です。(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)[毎日新聞社 2008年12月2日(火)]




乳がんの自己検診法についての追加情報です。

乳がん検査について
... 乳がんの自己チェック法 ○ 生理のある人 : 生理終了後4?5日たってから 生理のない人 : 毎月の覚えやすい日に ★早期発見のチェック項目★ 乳がん 腫瘍マーカー 福岡
www.sempos.or.jp/Shibaura/LadysDay/


乳がんの自己検診法の話は以上です。次回はもっと楽しい話ができればいいですね。

最後に、産婦人科医として、日本内視鏡外科学会技術認定取得をされているいわば名医と呼ばれる先生の一部の方をご紹介して終わりにいたします。
村上 節 東北大学医学部産婦人科
森田 峰人 東邦大学医学部婦人科学講座
森脇 征史 帯広厚生病院産婦人科
矢野 浩史 医療法人矢野産婦人科
山崎 英樹 鹿児島大学病院産婦人科
山田 隆司 大阪医科大学病理学教室

2009年3月13日|

カテゴリー:乳がん

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