漫画でガン保険が学べるサイトです!
業界初!ガン治療にかかった費用を補償する、
セコム損保の自由診療保険「メディコム」資料請求プログラムです。
健康保険等の自己負担分だけでなく全額自己負担となる先進医療や自由診療も補償します。
これまでのがん保険ではカバーしていなかった未承認抗がん剤や免疫療法などの
最新医療をお金の心配なく受けることができます。
通院治療は5年ごとに1000万円まで補償します。これも業界NO1の補償です。
外陰がん・腟がんの豆知識

地獄の沙汰も金次第。竹川黙阿弥
納得できる言葉には、力が宿っています。
さて、外陰がん・腟がんについて調べてまいりましたので、ランダムですが早速お伝えしていきますね。

女性の生殖器にできる婦人科がんの代表的なものは、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんが一般によくきかれる癌です。腟入口部(腟の入り口)の外側にできたがんは「外陰がん」、内側にできたがんが「腟がん」です▼これらのがんの発症年齢は高く、おおむね50歳以上です▼70~80歳の女性の発症も珍しくありません。
子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん以外の、「外陰がん」や「腟がん」はあまり聞きなれない癌です。腟がんの発症年齢も高く、若い人には少ないがんです▼症状は不正出血、おりもの、しこりなどで、この症状でがんと気付くことが多いです▼進行が早く、近接している膀胱や直腸に浸潤や転移が多いのが特長です▼膣がんには、扁平上皮がんと腺がんがあり、80~90%の大部分は扁平上皮がんです。
外陰がんや腟がんは症例が、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんに比べて圧倒的に少ないため、産婦人科医でも外陰がんや腟がんの経験がなく見落とし、発見が遅れることがあります。外陰がんでその次に多いのが、皮膚がんの一種「パジェット病」です▼外陰がんの中で最も進行が遅く、浸潤もしにくいので、手術で治りやすいがんです▼しかし、症状がかゆみを伴う赤い発疹なので、産婦人科や皮膚科での受診でも、慢性湿疹に間違われやすく、発見が遅れることがあります。

外陰がんのいくつかの種類の中では扁平上皮がんが最も多く、5割以上を占めます▼症状として多いのはしこりです。

外陰がん・腟がんに関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。
子宮がんや卵巣がんの治療に詳しい鹿児島市の国立病院機構鹿児島医療センターの飯尾一登産婦人科医長(53)に、放射線治療や手術、術後のケアなどについて話を聞いた。
--卵巣がんの治療の現状は
卵巣がんの治療も手術だが、自覚症状が少なく、がんに気づいた時は相当、進行しているケースが多い。卵巣がんは種をまいたようにあちこちに転移するから、全部を切除できない。出来るだけ切除した後で、残ったものは抗がん剤で治療。効果的な抗がん剤が開発されて、この20年で延命できる割合は高くなった。[読売新聞社 2008年10月5日(日)]

外陰がん・腟がんについての関連サイトです。
見せにくい場所の外陰がん、膣がんの治療:がんサポート情報 ...
「外陰がん」「腟がん」ともにあまり耳慣れないがんです。また、不快な症状があっても、場所が場所だけに、気軽に受診できません。 今回は、この稀少な2つのがんについて、婦人科がん手術の名医として知られる癌研有明病院レディースセンター長の瀧澤憲 ... 卵巣癌 負けない 山梨
www.gsic.jp/cancer/cc_30/cr_gc/index.html

外陰がん・腟がんの話題は以上となります。少しでもお役に立つことができれば幸いです。また、お越しくださいませ。
最後に、日本婦人科腫瘍学会認定の専門医をご紹介して終わりにいたします。
日本婦人科腫瘍学会認定の専門医(09年1月24日現在)
■大分県
大分県立病院 松本 英雄 婦人科腫瘍専門医
大分大学 高井 教行 婦人科腫瘍専門医
大分大学 奈須 家栄 婦人科腫瘍専門医
済生会日田病院 西田 敬 婦人科腫瘍専門医
2009年2月 1日|
カテゴリー:卵巣がん
