茎捻転(けいねんてん)の大切なこと

漫画でガン保険が学べるサイトです!



業界初!ガン治療にかかった費用を補償する、
セコム損保の自由診療保険「メディコム」資料請求プログラムです。

健康保険等の自己負担分だけでなく全額自己負担となる先進医療や自由診療も補償します。

これまでのがん保険ではカバーしていなかった未承認抗がん剤や免疫療法などの
最新医療をお金の心配なく受けることができます。

通院治療は5年ごとに1000万円まで補償します。これも業界NO1の補償です。

茎捻転(けいねんてん)の大切なこと


にふさわしいのは権威であり、女にふさわしいのは威厳である。シュワルツ


言葉は命です。

さて、今日ご紹介する茎捻転(けいねんてん)については、最近ネットでも話題になっていますよね。まずは、ランダムに記事をピックアップしてみました。


茎捻転が起こると静脈圧迫によるうっ血や、神経圧迫による痛みが起こるのです▼さらに腫瘍が破裂し、出血、化膿の症状が起こる場合もあります。卵巣は子宮と卵巣をつなぐ2本の靭帯で支えられています。茎捻転によって卵巣腫瘍があることに気づくこともありますが、虫垂炎と間違われる場合もあるので、注意が必要です▼卵巣の腫瘍は大きな疾病につながることがあるのです。

卵巣に腫瘍ができて5cm以上の大きさになると、おなかの中で回転して靭帯がねじれてしまうことがあります▼これが茎捻転(けいねんてん)です▼この確率は10%くらいと言われています。茎捻転が起こると卵管や靭帯がねじれることで、血流がさえぎられ、激しい吐き気、発熱、嘔吐を伴う腹痛が起こり、時には意識不明に陥る場合もあります。

卵巣がんにかかっていないか、腫瘍はできていないかなどをチェックするためにも、子宮検査とセットにして卵巣を定期健診することが必要です。卵巣を支える靭帯の働きは卵巣を支えるだけではありません▼靭帯には卵巣に通じる静脈や動脈、神経も通っています。

茎捻転(けいねんてん)のリスクを抑えるため、卵巣腫瘍が6cmを超える場合には、良性であっても手術を考えたほうが良いでしょう。茎捻転になった場合には、早急に手術を受ける必要があります▼手術では、腫瘍や、場合によっては卵管や卵巣の摘出となります▼卵巣を取ってしまっても、卵巣は元々2つあり、片方が残っていますので妊娠・出産は大丈夫です。


茎捻転(けいねんてん)に関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。


Q 65歳の女性です。2年前、卵巣がん(漿液性腺がん)III期で、根治手術を行いました。手術後タキソールを含む化学療法を10コース、カンプト+パラプラチンほかを1コース、ジェムザールを含む治療を4コース行いましたが腫瘍(しゅよう)マーカーCA125が少しずつ上がり続けています。ゆっくり増悪しているそうです。主治医からもう治療法がないといわれました。これからどうなるのでしょうか。
 A このような状況では、全身的な治療である化学療法は考えにくいです。仮にCTなどで病巣の部位が判明すれば、局所的治療(動注塞栓(そくせん)療法、放射線治療、手術など)の可能性を検討すべきです。病巣が同定できない場合には、しばらく経過観察し、治療しやすい部位に腫瘍が発現するまで、体力を温存しながら待機するのがよいでしょう。ただし待機している間に腹膜播種(はしゅ)として再燃すると(1)腹水貯留で腹部膨満(2)腸間膜の癒着による腸閉塞など、がん性腹膜炎の状態になる危険もあります。[産業経済新聞社 2007年11月14日(水)]




茎捻転(けいねんてん)についての検索結果をご紹介いたします。

卵巣嚢腫│病気事典│ここカラダ
茎捻転[けいねんてん]を起こすと手術が必要 しかし、 卵巣嚢腫 [らんそうのうしゆ]がねじれたり(茎捻転)、破裂したり、あるいは感染などを起こした場合は、突然激しい下腹部痛や悪心[おしん]、嘔吐[おうと]、時には発熱などの症状が出現します ... 卵巣がん スマイリー 石川
www.cocokarada.jp/disease/detail/K4130005/

妊娠中の乳がんについてのメモ書き
乳がんの視診法についての知らないと怖い話し


以上で、茎捻転(けいねんてん)に関する話題はおしまいです。もっともっと考察を深めていきます。


最後に、日本婦人科腫瘍学会認定の専門医をご紹介して終わりにいたします。

日本婦人科腫瘍学会認定の専門医(09年1月24日現在)
■新潟県
済生会新潟第二病院 吉谷 徳夫 婦人科腫瘍専門医
長岡赤十字病院 須藤 寛人 婦人科腫瘍専門医
新潟県立がんセンター新潟病院 児玉 省二 婦人科腫瘍専門医
新潟県立がんセンター新潟病院 笹川  基 婦人科腫瘍専門医
新潟県立がんセンター新潟病院 本間  滋 婦人科腫瘍専門医
新潟県立中央病院 大野 正文 婦人科腫瘍専門医

2009年2月 3日|

カテゴリー:卵巣がん