漫画でガン保険が学べるサイトです!
業界初!ガン治療にかかった費用を補償する、
セコム損保の自由診療保険「メディコム」資料請求プログラムです。
健康保険等の自己負担分だけでなく全額自己負担となる先進医療や自由診療も補償します。
これまでのがん保険ではカバーしていなかった未承認抗がん剤や免疫療法などの
最新医療をお金の心配なく受けることができます。
通院治療は5年ごとに1000万円まで補償します。これも業界NO1の補償です。
抗がん剤感受性試験のことを調べました

人生は全て次の二つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。ゲーテ
うーん、深いですね。
今日も、抗がん剤感受性試験のトピックスをランダムにご紹介してまいります。NEWS記事にも目をとおしてくださいね。

再発や進行がんの治療は、化学療法である抗がん剤投与が主となります。効く可能性のある抗がん剤投与により、抗がん剤の有効性を高めることができます。効かない抗がん剤を投与しないことによって、患者は副作用などの負担を軽減できます。
抗がん剤感受性試験が行われているがんは、卵巣がん、乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、頭頸部がん、肺がん、食道がん、膵臓がん、胃がん、大腸がんなどがあります。抗がん剤を患者に適したできる限り効果のあるものを使うために、抗がん剤感受性試験が実施されています。先進医療制度によって保険診療の道が開け、大学病院以外でも抗がん剤感受性試験が行われるようになってきました▼抗がん剤感受性試験は卵巣がんをはじめ、多くのがん患者を助けるための先進医療の1つであり、選択肢の1つなのです。
抗がん剤感受性試験は、患者に対して効く抗がん剤・効かない抗がん剤を判断するために行われます。同じ抗がん剤であっても、患者によって必ずしも効果があるとは限らず、しかも強い副作用によって患者の生活の質(QOL=Quality of Life)を低下させてしまうことがあります。病院によって試験が行われるがんの種類が違ううえに、抗がん剤感受性試験の行われている病院は少ないのが現状です▼抗がん剤感受性試験の検査料は約3万円です。

抗がん剤感受性試験では、手術で摘出された患者のがん細胞を抗がん剤と一緒に培養し、がん細胞がどうなっているかを検査します。がん細胞を死滅できた抗がん剤は感受性がある、死滅できなかった抗がん剤は感受性がない、と判断されます。

抗がん剤感受性試験に関連する新聞社発のニュース記事をご紹介いたします。では早速本日のピックアップです。
卵巣がん
卵巣がんには(1)漿液性腺がん(2)類内膜腺がん(3)明細胞腺がん(4)粘液性腺がんの4つの組織型があり、それぞれ抗がん剤の効果が異なる。(1)と(2)は抗がん剤がよく効くタイプで手術後の抗がん剤治療に期待できる。(3)と(4)は抗がん剤の効きにくいタイプで手術の際可能な限りの完全切除が必要。治療法も違うため組織型の決定は重要で、通常開腹手術により組織を採取して診断している。今回の場合は試験開腹術のほか、腹水や子宮内腔液を採取したり、鎖骨上のリンパ節を穿刺(せんし)吸引して得た組織で診断できる。[産業経済新聞社 2007年5月30日(水)]

抗がん剤感受性試験についての関連サイトです。
抗がん剤感受性試験について
日本人の死因1位を占める疾病である「がん(癌)」、その治療の選択肢の一つに抗がん剤を用いた化学療法があります。しかしながら、抗がん剤は非常に副作用の強い薬剤であり、さらに個々の患者さんで癌細胞に有効な薬剤が異なるため、実際に薬剤の効果が ... 卵巣がん 余命 香川
www.iftl.co.jp/P01050.html

抗がん剤感受性試験については、お求めの情報にたどりつくことはできましたか。なかなか私の文筆だけでは力不足なところがあります。よかったら、リンク先などもご参考くださいませ。
最後に、日本婦人科腫瘍学会認定の専門医をご紹介して終わりにいたします。
日本婦人科腫瘍学会認定の専門医(09年1月24日現在)
■大阪府2
大阪府立急性期・総合医療センタ- 竹村 昌彦 婦人科腫瘍専門医
大阪府立成人病センター 太田 行信 婦人科腫瘍専門医
大阪府立成人病センター 上浦 祥司 婦人科腫瘍専門医
大阪労災病院 山嵜 正人 婦人科腫瘍専門医
関西医科大学牧方病院 神崎 秀陽 婦人科腫瘍専門医
関西医科大学牧方病院 北田 光美 暫定指導医
関西医科大学牧方病院 斉藤 淳子 婦人科腫瘍専門医
北野病院 永野 忠義 婦人科腫瘍専門医
近畿大学 塩田 充 婦人科腫瘍専門医
近畿大学 星合 昊 暫定指導医
近畿大学 渡部 洋 婦人科腫瘍専門医
近幾大学堺病院 山本 嘉一郎 婦人科腫瘍専門医
済生会吹田病院 北田 文則 婦人科腫瘍専門医
市立堺病院 山本 敏也 婦人科腫瘍専門医
高槻赤十字病院 熊谷 広治 婦人科腫瘍専門医
2009年3月 5日|
カテゴリー:卵巣がん
